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長野県 『十九』 尾澤酒造場 ▼山口県 旭酒造 獺祭 ▼オススメの日本酒 ▼定番の日本酒

日本酒の豆知識

※すべて税抜価格となっております。

  • 当店イチオシ!長野県 『十九』 尾澤酒造場

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    江戸文政年間(1820年頃)創業の長野県長野市の、のどかな町「信州新町」にある酒蔵さん。
    平成10年に酒造業を休業するも、平成13年に酒造りの経験のなかった八代目蔵元さんの手により、酒造りを復活。
    わずか3名の蔵人さんの下、仕込みからラベル貼りまで、全て手造りの「小規模手造り」にこだわっています。

    『人間だと、一人前と言えば「二十歳」。
    日本酒造りで、まだまだ一人前ではないが、一人前の造り手を目指して』
    という思いから【十九】と命名。


    生産石数約60石と、全国にある酒蔵の中でも、最も規模の小さい酒蔵さん。
    女性杜氏ならではの”綺麗で繊細な味わい”が特徴的。
    様々な種類のこだわりをもったラベルにも注目です。
    取扱い銘柄はお気軽にお尋ねください。
    一樺は『十九』を応援しています! ※勝手に

  • 山口県 旭酒造 獺祭

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    山口の山奥の小さな酒造から
    酔うため売るためのお酒じゃなく、味わう酒を求めて…

    3種飲み比べセット
    50ml 1350円

    定番 獺祭
    精米歩合 50%
    言わずと知れた山口県の有名酒。
    入門編と言われながらも、芳醇な香りと優しい口当たりは抜群。
    一合 900円
    半合 540円

    代表 獺祭
    精米歩合 39%
    獺祭の中でも代表的な一本。
    芳しい香りと、瑞々しい飲み口に、複雑かつ繊細な味わいをもつ。
    一合 1300円
    半合 780円

    磨き最高峰 獺祭
    精米歩合 23%
    極限まで磨いた純米大吟醸。
    華やかな上立ち香。後味はきれいにきれていきながらも長く続く余韻。
    一合 2700円
    半合 1620円
    60ml 900円

    発泡にごり 獺祭
    精米歩合 50%
    純米大吟醸を瓶内二次発酵で発泡させた濁り酒。
    大吟醸ならではの旨みも健在です。
    360ml 1本 2200円

  • オススメの日本酒(1)

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    本金 ほんきん
    長野県 純米吟醸
    吟醸らしい透明感のあるジューシーな甘み、柑橘系のフルーティーな爽やかな香りが口中に広がります。
    本金らしい高めの酸がその甘さにキレのよさを加えて後味さっぱりさせてくれます。
    一合 900円
    半合 540円

    浮世絵 うきよえ
    長野県 純米吟醸
    口当たりは軽快ながら膨らむ香りと共に、ほどよい酸味がコクとなって広がり、奥行きが感じられるお酒です。
    落ち着いた香りに、綺麗な辛さも同時に楽しめます。
    ダイヤ菊純米浮世絵、精米59%。
    一合 880円
    半合 530円

    佐久の花 さくのはな
    長野県 純米吟醸
    佐久の花酒造夏の定番『裏佐久の花』。酒造りの裏の季節に飲んで頂くお酒という意味で、ラベルを反転したそうです。
    爽やかさのある香りと酸味が爽快でさっぱり飲める仕上がりになってます。
    一合 900円
    半合 540円

    大信州 だいしんしゅ
    長野県 純米吟醸
    さらさらとした軽やかな口当たり、ほのかにひろがる爽やかな香り、引き込みがよく癖のない綺麗でさっぱりした味わい。
    初夏~梅雨のジメジメした季節にオススメなスッキリとした上質な夏酒です。
    一合 900円
    半合 540円

    辰泉 たついずみ
    福島県 特別純米
    スーっと口の中に入ってきて柔らかでスリムな米の旨みが程よく膨らみます。
    キレのいい後口な辛さを感じます。
    このキレは刺身はもちろん、揚げ物や肉料理にも合わせてもGOOD。
    一合 900円
    半合 540円

    車坂 くるまざか
    和歌山県 純米
    爽やかさと繊細な味わい、優しい甘い香り、果実の甘酸っぱい酸味を感じていただけます。
    香、味わいが控えめなので、食中酒として料理にも合わせやすいです。
    キレが良く暑い時期にピッタリなお酒です。
    一合 850円
    半合 510円

    作 ざく
    三重県 純米吟醸
    絞る際に真ん中の最も良いろことを瓶詰した『恵乃智』純米吟醸中取り。
    洋梨のような甘く爽やかな香り、滑らかな甘みや旨み、酸が効いた切れの良い後味。
    飲みやすい仕上がりになってます。
    一合 850円
    半合 510円

  • オススメの日本酒(2)

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    常山 じょうざん
    福井県 純米吟醸
    麹米・山田錦50%磨き、掛米・山田錦60%磨き。
    初挑戦の酵母で仕込んだ規格外仕込みのチャレンジ酒。
    お取引している酒屋さんの限定酒。
    生酒らしいフレッシュ感、米の旨みと酸とのバランスが良い仕上がり。
    一合 980円
    半合 590円

    八海山 はっかいさん
    新潟県 特別純米
    夏に冷酒で飲んで美味しいと感じていただけるよう醸した夏季限定『特別純米原酒』。ふくよかで気品があり、冷やしてもフルーティーで清涼感のある香りを楽しむ事が出来ます。
    一合 1000円
    半合 600円

    鶴齢 かくれい
    新潟県 特別純米
    柔らかく穏やかな香り、ふわっと拡がる甘みと酸を中心に、ふくらみのある豊かな味わい、後味も柔らかくキレの良い絶品。
    備前雄町と比べ、膨らみと柔らかさを感じます。『瀬戸産雄町』使用。
    一合 1050円
    半合 630円

    出雲富士 いずもふじ
    島根県 特別純米
    コンセプトは夏の雲のようにふっくらと大きくうまい酒をめざしました!
    島根県の酒米『佐香錦』のシャープな酸と爽やかにひろがるふくらみのあるうまみ!
    にんにく料理などの夏のスタミナ料理にピッタリです。
    一合 900円
    半合 540円

    川鶴 かわづる
    香川県 純米吟醸
    爽やかな酸味、ほどよい米味を楽しんでいただける新商品。
    無加水の原酒ですがアルコール感を適度にやわらげ(15%)、お料理に寄り添うようなイメージで仕上げました。
    軽やかで軽快な夏向けの純米吟醸酒。
    一合 880円
    半合 530円

    仙介 せんすけ
    兵庫県 特別純米
    優しく漂う吟醸香にメロンのようなフルーティかつシャープで力強いコク。
    しっかりした酸が効いていてバランスも抜群。
    暑い時期にぴったりなフレッシュで爽やかな旨みを楽しんでいただけます。
    一合 900円
    半合 540円

    カウンター席限定!利き酒セット
    お好みの日本酒を三種類お選びください。
    好みやおすすめ、季節限定の日本酒は従業員までお気軽にお申し付けください。
    1セット 1350円

  • 定番の日本酒

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    黒龍 こくりゅう
    福井県 純米吟醸 五百万石 精米55%
    純米ならではの味の幅が感じられ、上品な酸味。
    米の旨みのバランスに優れた1本。
    一合 880円
    半合 530円

    南部美人 なんぶびじん
    岩手県 本醸造 トヨニシキ 精米60%
    日本酒度+15度の幅のあるしっかりした辛口酒。
    冷でも旨いが燗にして尚良し。
    一合 650円
    半合 390円

    立山 たてやま
    富山県 本醸造 五百万石・山田錦 精米65%
    穏やかな香りに、軽快で綺麗な酒質。
    冷から燗まで幅広い温度帯で楽しめます。
    1合 650円
    半合 390円

    新政 あらまさ
    秋田県 TYPE-R 秋田県産米 純米麹米40%掛け米60%。
    『6号酵母』を使用したNo.6レギュラータイプ!
    バランス良く綺麗な味わいの生原酒。
    一合 900円
    半合 540円

    智則 とものり
    島根県 純米吟醸 佐香錦 精米55%
    旨みのボリュームと適度な酸が光る1本!
    槽口から直接汲み上げた中取り酒です。
    一合 940円
    半合 560円

    〆張鶴 しめはりづる
    新潟県 純米吟醸 五百万石 精米50%
    優雅な香りと、膨らみのある味わい。
    米の旨みと、綺麗な後味が特徴です。
    一合 920円
    半合 550円

日本酒とは…

一般に「日本酒」と呼ばれているものを『清酒』と表現します。
純米酒、吟醸酒、本醸造酒を「特定名称の清酒」といい、原料、製造方法の違いにより、8種類に分類し、米と米麹、水を主原料として発酵させ、これを濾してできるものを指す。

  • 清酒の分類

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    ※吟醸作りとは、「吟味して醸造する」ことをいい、よりよく精米した白米を低温でゆっくり発酵させ、かすの割合を高くして、特有な芳香を有するように醸造する酒造りの方法。

  • 酒造りにおける用語

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    『生酛仕込み』
    お酒のもととなる酒母作りの際に、優良な酵母を増殖させるために乳酸をいれるが、その乳酸を人工的に加えず、自然界にある乳酸菌を利用して酵母を増殖させる方法。
    出来上がったお酒は、独特の旨みと力強さを持つ。

    『山廃仕込み』
    生酛仕込みのうち、最も手間のかかる山卸し(米をすりつぶす作業)をなくした酒母の育成法。
    生酛仕込みと同様に力強いお酒が出来、燗に向くものがおおい。

    『ひやおろし』
    冬から春にかけて造られた新酒を夏がすぎるまで貯蔵し、熟成して旨みが増したところで秋口に二度の火入れをせずに生詰めするお酒。
    程よい旨みとコク、フレッシュな飲み口を楽しめる。

    『しぼりたて』
    収穫されたばかりの新米を原料に醸造し、出来立てを火入れせずに瓶詰めするお酒。
    若々しく、フレッシュな爽快感のある味わい。

    『槽しぼり』
    もろみ(しぼる前のお酒)を入れた酒袋を積み重ね、上部から圧力を加えてしぼる方法。
    圧搾機に比べ、時間をかけて丁寧にしぼることが出来る。

    『袋吊り』『袋しぼり』
    もろみを入れた酒袋を都留市、人為的な力を加えずに、もろみの重さだけでしぼる方法。

    『瓶囲い』『斗瓶取り』
    袋吊りでしぼったお酒を一斗瓶(18ℓ)で受け、瓶詰めしたもの。

    『あらばしり』
    もろみをしぼり始めて、最初に出てくるお酒。
    香りが強く、荒々しさがあるが、フレッシュな旨さを持つ。

    『中取り』『中汲み』
    あらばしりの後にしぼり出されるお酒。雑味が多少あるが、力強く濃厚な味わいで飲み応えがある。

    『責め』
    最後にしぼり出されるお酒。雑味が多少あるが、力強く濃厚な味わいで飲み応えがある。

  • 酒造りにおける用語

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    『無濾過』
    もろみをしぼったお酒は通常、炭素やフィルターを通して濾過し、雑味を除く処理をするが、これをせずにお酒の持ち味をそのまま活かしたもの。

    『原酒』
    しぼったままのお酒はアルコール度数が高いので、通常、水を加えて度数の均一化を図る「加水処理」を行うが、それをしないお酒。

    『火入れ』
    しぼったお酒を60~65℃くらいのお湯で加熱殺菌すること。
    これによりお酒の中に残った酵素の動きを止め、腐敗の原因を取り除く。
    通常は貯蔵前と出荷前に二度、火入れをする。

    『本生』『生詰め』
    火入れをして加熱殺菌する工程を一切行わないものを「本生」、
    しぼったお酒を一度だけ火入れしたものを「生詰め」という。

    『おりがらみ』『にごり』
    目の粗い布や網でもろみをしぼった時に出てくる、オリが入った白くにごったお酒。

    『発泡にごり』『活性にごり』
    オリを残したまま瓶詰めした、にごり酒の一種。
    瓶の中でまだ酵母菌が生きているため、酵素が活性師し、発酵中の酸のような炭酸ガスを含む瓶の中でまだ酵母菌が生きているため、酵素が活性し、発酵中の酸のような炭酸ガスを含む。

    『日本酒度』
    日本酒の比重を表すために定められた単位。
    一般的に当分の比重が大きいと(-)に傾き、逆の場合は(+)に傾くので、甘口辛口の目安になるが、日本酒の甘辛は酸の多寡にっよっても代わってくるため、あくまでも一応の目安となる。

    『酒造好適来』
    食用米を改良し、酒造りに適した米を酒米といい、その中でも比較的大粒で、産地と銘柄の指定を受けた、中心にある心白の割合が高い特別なお米。
    代表的なものとして、「山田錦」「美山錦」「雄町」「五百万石」「八反錦」等があり、その中でも「山田錦」が最高級と言われている。